iPhone 16 Proにおいてタップやスワイプなどのタッチ操作が反応しなくなる不具合が一部で発生しているようです。
薄くなったベゼル幅が原因?「カメラコントロール」ボタンが影響しているという情報も
9to5Macによると、この現象が発生するとディスプレイのタッチやスワイプなどのタッチ操作をしても反応せず操作できない状態になるようで、特に「カメラコントロール」ボタンの近くでの操作時に発生が多いようです。
原因はベゼル幅が薄くなったことで、誤タッチ防止ためのアルゴリズムに問題があるのではと推測されています。
明確な解決方法は現状なし、ソフトウェアアップデートで解決する見込み
もしこの現象が発生した場合は画面の表示のオンオフを行うことで再度操作可能になるようですが、明確な解決方法なし。
ただし、液晶のハードウェアの問題ではなく、誤タッチ防止のアルゴリズムが原因とされているので、この場合はソフトウェアアップデートで解決できそうなので、今後の公式からのソフトウェアアップデートを待つしかないようです。
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