製品的には失敗に終わった小型AI搭載デバイス「Rabbit R1」を開発したRabbitがバイブコーディングマシンを計画しているようです。
DIY cyberdeckから着想を得たバイブコーディングマシン
XのポストによるとDIYのcyberdeck(Raspberry Piなどのシングルボードコンピュータをベースに、独自のキーボード、ディスプレイ、筐体を組み合わせて作られた自作ポータブルコンピュータ)から着想を得たようで、以下の用途に特化しているそうです。
- コマンドラインワークフロー
- ネイティブAIエージェント
- Claude Code CLIや近日公開予定のRabbit CLIなどのツール
スマホやタブレットでもバイブコーディング専門マシンの需要がどこまであるか気になりますが、魅力的な要素を持っているのか、今後の発表を待ちましょう。

