Xがこれまで提供していたMacの公式TwitterアプリをMac App Storeから削除しました。
XアプリにアップデートせずにTwitterアプリを使い続ける方法
Macの公式TwitterアプリがMac App Storeでは既に公開終了となっているので、新規でのインストールは不可能ですが、過去にインストールしていた方はMacのApp Storeのアカウントから購入済みのアプリ一覧からインストールは可能です。
ただし、現在公式Twitterアプリを起動すると以下のメッセージが表示されて利用できません。

しかし方法はあり、このまま「今すぐ更新する」ボタンをクリックします。
アップデートの案内の画面が表示されますが、「今すぐアップデート」ボタンを押さずに左上の「キャンセル」をクリックするとポップアップ画面が閉じて普通に利用することができます。

インテルCPUのMacはXの公式アプリは使えない
先程の画面で「今すぐアップデート」ボタンをクリックするとApp Storeに飛び、Xの公式アプリのページに飛びますが、XのiOS、iPadアプリの案内となります。

これはiPadアプリとコードを共有できるMac Catalystを利用して作ったアプリのようで、この機能で実装した場合はApple M1以降のチップを搭載したMacである必要があります。

そのためIntel製のCPUを搭載しているMacではX公式アプリは利用できないので、Twitterアプリを利用し続けるしかありませんが、いつTwitterアプリの接続サポートが終了するかはわかりませんのでご注意ください。

