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GPT-4が使えるChatGPT plusの登録方法や機能、料金を解説

GPT-4が使えるChatGPT plusの登録方法や機能、料金を解説 WEBサービス

OPEN AIが公開したGPT最新モデルである「GPT-4」は前モデルよりも大きく向上しましたが、ChatGPTで使うには有料プランである「ChatGPT plus」に登録する必要があります。

ここではGPT-4が使えるChatGPT plusの登録方法や無料版との違い、機能、料金を解説します。

GPT-3とGPT-4の違い

GPT-3とGPT-4は、いずれもOpenAIによって開発された大規模な言語モデルですが、いくつかの違いがあります。

1.モデルのサイズ

GPT-4は、GPT-3よりもはるかに大きなモデルとなり、GPT-4の正確なモデルサイズは公表されていませんが、GPT-3は最大で1750億のパラメータを持っており、それよりもはるかに多いパラメータにより大幅に精度とパフォーマンスが向上しています。

噂では1兆個とも言われています。

2.学習データの鮮度

GPT-3は2020年までのデータを使用して学習されていますが、GPT-4は2021年9月までのデータを使用しています。そのため、GPT-4はより最新の情報に基づいて回答ができます。

※ただしGPT-3.5も2021年9月までのデータを使っています。

3.画像処理にも対応

テキストだけでなく、画像にも対応。

画像を認識して対応してくれます。

「ChatGPT plus」の機能と料金プラン

GPT-4が使える「ChatGPT plus」では月額20ドル(約2600円)で利用することができますが、使い放題というわけではなく、以下の制限があります。

4時間当たりのメッセージ回数が当初100でしたが、その後50回、そして現在は3時間あたり25メッセージと制限が厳しくなっています。

今後制限は緩和されるのか、それともさらに厳しくなるかは現時点ではまだ不明です。

「ChatGPT plus」の登録方法

GPT-4を試して見たかったので「ChatGPT plus」に登録してみたので、登録方法を解説します。

1.サイドメニューから「Update to plus」を選択します。

2.現在のプランと「ChatGPT plus」の選択画面が表示されるので「Upgrade Plan」ボタンを選択します。

3.決済画面が表示されるので、クレジットカード情報を入力します。

決済サービスは「Stripe」を使っています。

4.クレジットカード決済が完了すると、下記のような画面が表示され、「ChatGPT plus」のプラン適用となります。

5.さらに進むとGPT-4 の画面が表示されるので「Try GPT-4」を選択。

6.ChatGPTの画面に戻ると画面に「ChatGPT plus」という追加とGPTの切り替えの項目が追加されてます。

GPTモデルは3.5と4で切り替え可能なのでそれぞれの違いなども試すことができるようになっています。

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