国内初!ビットバンクがASTRを、Coincheck NFTはENSの取り扱いを開始!

国内初!ビットバンクがASTRを、Coincheck NFTはENSの取り扱いを開始! 投資・仮想通貨

ようやく暗号通貨のASTRが国内の暗号通貨取引所のビットバンクで取り扱いが開始されることが発表されました。

国内では初の取り扱いで手数料無料キャンペーンも

国内初!ビットバンクがASTRを、Coincheck NFTはENSの取り扱いを開始!

日本初!アスター(ASTR)取扱い開始のお知らせ / First in Japan! Launching Astar (ASTR)

Astarは日本初のポルカドットのパラチェーンとして、パブリックブロックチェーンプロジェクトの暗号通貨。

日本発の暗号通貨でありながらも、国内での取り扱いがなかなか始まらない状況でしたが、9月26日からビットバンクで取引が開始されます。

また、アスター(ASTR)の取扱いを記念して、ビットバンクがASTR/JPYペアでの取引手数料無料キャンペーンがを2022年10月25日 午前11時59分まで開催されます。

ASTRは応援しているプロジェクトだけに嬉しいですね、上場おめでとうございます。

ここからの飛躍を期待したいところです。

Coincheck NFT(β版)がENS取り扱いを開始

Coincheck NFT(β版)がENS取り扱いを開始

またコインチェックがCoincheck NFT(β版)がEthereum Name Service(ENS)の取り扱いを9月27日から開始することを発表しました。

「ENS」は、複雑な文字列から構成される暗号資産のウォレットアドレスを認識しやすい「任意の文字列」と紐付けることができるイーサリアムブロックチェーン基盤のアドレスネーミングサービスです。「ENS」を利用して作成した文字列は「Web3のユーザーネーム」とも呼ばれ、SNSのアカウント名やメタバースにおけるアバター名などとしても広く利用されています。

作成した文字列はNFTとして取引することが可能で、昨年「beer.eth」というNFTが約1,100万円(約9万5000ドル)で購入されたニュースも大きな注目を集めました。

Coincheck NFT(β版)、イーサリアムブロックチェーン基盤のアドレスネーミングサービス「Ethereum Name Service」の取扱いを 9月27日より開始

ブロックチェーンにおけるDNSのようなサービスですが、新規でENSのドメインがCoincheck NFTから発行できるのかそれとも発行済のものが売買できるのかはちょっと説明されてないので、どう取り扱うのか気になるところです。

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