バイナンスがステーブルコイン「USDC」「USDP」「TUSD」取り扱いを終了し、BUSDに換金に

バイナンスがステーブルコイン「USDC」「USDP」「TUSD」取り扱いを終了し、BUSDに換金に 投資・仮想通貨

海外の暗号資産取引所のバイナンスがステーブルコイン「USDC」「USDP」「TUSD」の取り扱いを停止し、BUSDに換金することを発表しました。

1:1の割合でバイナンスUSD(BUSD)へ自動的に換金、USDTは対象外

Binance to Auto-Convert USDC, USDP, TUSD to BUSD (Binance USD) | Binance Support

今回の自動換金の開始時期は日本時間9月29日正午で、対象はステーブルコイン「USDC」「USDP」「TUSD」で、1:1の割合でバイナンスUSD(BUSD)に自動的に換金されるとのこと。

ただし、出金時は影響せず、「BUSD」と1対1の割合で出金は可能となっています。

バイナンスはユーザーの流動性と資本効率を高めるためとしており、今後自社のステーブルコインであるBUSDに注力していく形となっています。

ステーブルコインといえば、テザー(USDT)ですが規模と影響の大きさからか、今回の換金の対象にはなっていませんが、今後同様の対象になる可能性はありそうです。

ちなみに円安の影響で、下手に仮想通貨買うより、Binanceでステーブルコイン買ってステーキングしておいたほうが、何もしなくても資産が増えていってます。

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