コインチェックがFactomの板取引を開始、ZaifはPEPECASHなど一部通貨を廃止

コインチェック Factom

仮想通貨販売・取引所のコインチェックがオルトコインのFactomの板取引を開始しました。

Factomの板取引を開始、今後他のオルトコインも対応予定

コインチェックFactomの板取引

Coincheckでは、本日より取引所においてアルトコインの取扱いを開始いたしました。まずは、Factomの取扱いから開始し、今後は順次取扱い仮想通貨を拡大していく予定です。

取引所は、お客様の売買の指値注文から注文板を形成し、「価格優先」「時間優先」等の優先順位に従って売買注文のマッチングを行う競争売買取引サービスです。

これまでCoincheckの取引所では、Bitcoinを手数料無料でお取引いただけましたが、本サービス開始により、アルトコインにおいても手数料無料でより一層お客様のニーズにあわせたお取引が可能となりました。

Coincheck、取引所にてアルトコインの取扱いを開始

これまでコインチェックで板取引に対応していたのはビットコインのみでしたが、今回オルトコインのFactomが対応、今後他のオルトコインでも板取引に対応予定のようです。

コインチェックの現在の購入形式だとどうしてもスプレッドの差が大きいのが懸念点でしたが、板取引になることでより取引がしやすくなりそうです。

ただし現状WEBのみで、Coincheckアプリでは板取引はできませんので注意です。

Zaifが3つの仮想通貨を廃止

Zaifが3つの仮想通貨を廃止

その一方でZaifが3つの仮想通貨を廃止することを発表しました。

廃止になる仮想通貨は下記の3つ。

  • BCY(ビットクリスタル)
  • SJCX(ストレージコインエックス)
  • PEPECASH(ペペキャッシュ)

廃止は4月30日で以下のスケジュールで廃止となります。

Zaif 仮想通貨

持っている方は出金処理等が必要になるので、お早めに対応してください。