2020年のiPhoneでノッチはついに消滅、MacBook Airは2.5倍の性能に!?

2020年のiPhoneでノッチは消滅

2020年のiPhoneでノッチは消滅

ついに2020年になりましたが、2020年モデルのiPhoneでノッチはついに消滅するかもしれません。

Appleが日本の特許庁に申請したデザイン画像からノッチが削除

LetsGoDigitalによると、Appleが日本の特許庁に申請した意匠登録に含まれるデザインに以前まであったノッチ入りの画像が今回のものにはなくなっていることを指摘、2020年モデルのiPhoneではフロントカメラやセンサーがディスプレイ内に搭載されるのではと報じています。

Appleが日本の特許庁に申請したデザイン画像

一番右が以前のもので、左3つが今回申請されてものですが、確かにノッチ部分が無くなっています。

今年のモデルではディスプレイ内にTouch IDセンサーを搭載するというウワサもあり、今年のiPhoneは昨年のモデル以上に期待が高まっているだけに、期待したいところですね。

次期MacBook Airと思われるハードが「Geekbench 5」のデータに登場

2020年モデルとなる次期MacBook Airと考えられるハードのベンチマーク結果が「Geekbench 5」のデータに登場しました。

次期MacBook Air「Geekbench 5」のデータ
ICLRVP1,1 – Geekbench Browser

このデータではシングルコアスコアが「1160」、マルチコアスコアが「4265」という結果になっていて、現行モデルのMacBook Airの性能がこちら。

MacBook Air (Late 2018) Benchmarks
MacBook Air (Late 2018) Benchmarks – Geekbench Browser

シングルコアスコアが「766」、マルチコアスコアが「1556」となっていて、シングルコアスコアでは約1.5倍、マルチコアスコアは約2.5倍の性能となっています。

マルチスコアの性能がかなり高いですが、データを見ると現行モデルのコア数は2ですが、今回発見されたデータではコア数が「4」になっていることが大きいようで、現行モデルのCPUは『Core i5-8210Y』に対して、次に搭載されるのは『Core i5-1030G7』が可能性として高いようです。

他にも2020年のWWDCでハイエンドなゲーミングMacが出るというウワサも出てますし、今年のAppleの各ハードも期待したいところですね。