macOS Catalinaアップグレード後、Apple Mailでデータが消える不具合

MacRumorsによると、macOS Catalinaアップグレード後、Appleの標準アプリであるMailでメールデータが消える不具合などが発生しているようです。

OSアップグレード後にアップル純正アプリのMail(バージョン13.0)を開くと、一見メールデータの更新ができたように見えて、データが消えていたり、ヘッダーだけ残して後のデータはないというこが起きているようです。

そのまま同期すると他の機器で利用しているメールもデータ消える形で同期されているため注意です。

回避策としてはタイムマシンを使って過去のMailアプリのデータを取得してインポートするしかないようです。

まだ、macOS Catalinaアップグレードをしていなくてかつ、メールアプリを利用している人は修正版が出るまでアップデートはしないほうがいいかもしれません。