Kyashが改悪!Kyashポイント導入で還元率が悪化、今後使うべき?

Kyash

Kyashが10月1日のキャッシュレス・消費者還元事業がスタートするタイミングでKyashポイントを導入しますが、還元率は悪化となる改悪となっています。

リアルカードでは1%、バーチャルカードのみのユーザーは0.5%に

これまでKyashは2%が翌月キャッシュバックという高還元率や、他との連携で2重、3重取りができるということで、一部では人気のカードです。

それが今回Kyashポイントになることで、リアルカードでは1%、バーチャルカードのみのユーザーは0.5%と下がることになります。

Kyashポイント

「キャッシュレス・消費者還元事業」対象店舗で利用すると、Kyashポイントとは別に5%もしくは2%のポイント還元を受けられますが、Kyash単体で見れば改悪となります。

QUICPayはポイント還元の対象外へ

さらにKyashはQUICPayに登録すれば、簡単なスマホ決済として使えますが今回の変更でQUICPayはポイント還元の対象外となります。

Kyashは今後も利用すべき?

2%の高還元率はKyashを普及させるための手段だったのでいつかどこかのタイミングで下げてくることは確実だったのですが、ついにこのタイミングで来ましたね。

Kyashポイント導入によって、これまで翌月キャッシュバックだったのが、リアルタイムで還元されるなどのメリットもありますが、そこまで大きなメリットとは感じないですね。

ただ、還元率が下がったとはいえ、今後も2重とりなどにもまだまだ利用できますし、Kyashポイントにすることで今後他のポイントとの交換ができる可能性もあるので、他とうまく使い分けていけばいいかと思います。