Google Pixel Watchは4年前のCPUとコプロセッサによる構成に?

Google Pixel Watchは4年前のCPUとコプロセッサによる構成に?

Google Pixel Watch

先日発表されたGoogle初のスマートウォッチ「Google Pixel Watch」ですが、9to5Googleによると、Google Pixel Watchは、Exynos 9110にコプロセッサを組み合わせたものになるとしています。

Google Pixel Watchは「Exynos 9110」とコプロセッサ「ARM M33」を採用か

Google Pixel Watch

Pixel Watch specs: Exynos 9110 w/ co-processor, more RAM – 9to5Google

9to5Googleによると、Google Pixel Watchは2018年モデルのGalaxy Watchが搭載していた「Exynos 9110」を採用、4年前のモデルではありますが、常時点灯表示など各種処理にコプロセッサが搭載されるとしてます。

そのコプロセッサはMax Weinbach氏によると、「ARM M33(Cortex-M33)」になるとツイートしており、AppleのTaptic Engineのようなフィードバック機能も搭載されるようです。

また、32GBのストレージを搭載、メモリはGalaxy Watch4の1.5GBより少し多いメモリを搭載することが確認されているようです。