仮想通貨取引所フォビジャパンが第一種金融商品取引業者登録で「レバレッジ取引」が可能に、アメリカではBakktが上場

フォビジャパン

国内の仮想通貨取引所フォビジャパンが第一種金融商品取引業者の登録が完了したことを発表しました。

登録完了により「レバレッジ取引」が今後可能に

フォビジャパン

第一種金融商品取引業者の登録が完了したことによりフォビジャパンは今後、金融商品取引法下の店頭デリバティブ取引である暗号資産証拠金取引サービス「レバレッジ取引」の申込を開始する予定であると発表しています。

先月Zaifが、第一種金融商品取引業を廃止し、bitFlyer(ビットフライヤー)は10月14日に登録され、これにより第一種金融商品取引業者に登録されている仮想通貨取引業者は、以下7業者になります。

  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin
  • TAOTAO
  • bitFlyer、
  • ビットポイント
  • 楽天ウォレット
  • フォビジャパン

アメリカでBakkt Holdingsが上場へ

インターコンチネンタル取引所(ICE)の子会社でVisaデビットカードの「バックトカード(Bakkt Card)」を提供しているBakkt Holdingsが本日アメリカのニューヨーク証券取引所で上場する予定となっています。

バックトカード(Bakkt Card)は現金だけでなく口座のビットコインから支払うことができるデビットカードで、仕組みとしてはドルに換金する形で支払う形式。

先日Google Payにも対応したことが発表されました。

ティッカーシンボルは「BKKT」となっています。